カテゴリー: ひとりHコレクション
刺激すると性的な感覚を感じる箇所を性感帯と呼びます。
どこがどう感じるかは個人差が大きいので他人と比較はできません。
性器や乳首は、もともと感じやすいものですが、普段は刺激を
性感として受けない、耳、首すじ、背中、わきの下、わきばら、太もも、
あしの裏、アナルなど、全身が性感帯になりえます。
これらは脳が性的に興奮しているときにだけ、
刺激が性感に変りえる部分です。
身体の部分が性感帯になっていくには、長期に渡って繰り返し
刺激することによって開発されていきます。
その経験が積み重ねられることで脳が「ここを触れると気持ちいい。」
という感覚を学習していきます。
そしてちょっと触れられただけでも、身体が条件反射のように
反応するようになります。
自分が気持ちいい場所、気持ちいい触れられかたは男性にとっても
気持ちよいものです。
ひとりHで自分の身体を良く知りつつ、相手のことも理解してあげられる。
そんな素敵な身体と心をつくってみませんか?